リフレクトアート株式会社

看護師から入社し、店舗経験を経てアトリエ社員に

店舗→アトリエ本社手描きアーティスト/スタッフサポート

ー応募から入社までの経緯について教えてください。

私は中途採用で入社し、前職は看護師として働いていました。
看護師の仕事はやりがいもあり、日々学びの多い時間を過ごしていましたが、幼い頃から当たり前のようにそばにあった「絵を描くこと」を趣味のままで終わらせるのではなく、仕事として形にしていきたいという気持ちが次第に強くなっていきました。
次は絵を通して誰かに寄り添えるものを届けられないかな…と考え始めていた時に、リフレクトアートの求人を見つけ、思い切って転職を決意しました。

「好きなことを仕事にする」ことを応援する姿勢や、自分たちが生み出したものを通して誰かの生活や気持ちを豊かにしたい、という会社のコンセプトに強く惹かれたのを覚えています。
看護師という小学生の頃からの夢を経て、まったく異なる業界に進むことへの不安は正直ありました。ですが、それ以上に期待やワクワクの方が大きくて、今振り返っても後悔はなく、この選択ができて良かったと感じています。

ー店舗販売スタッフからアトリエ本社勤務への転属について教えてください。

入社当初から、アート作品や創作など、直接アートに関わる業務に携わりたいという気持ちはありました。
ただ、専門的な知識や実務経験がなかったこともあり、店舗販売スタッフとしてスタートさせていただくことになりました。
実際に店舗に立ってみると、アートに興味を持つさまざまなお客様との出会いがあり、直接お話を伺うことができたり、作品の反応や動き方、傾向を間近で見ることができ、とても勉強になる日々でした。

「アートがどのように人の手に届いていくのか」を現場で知ることができた経験は、今の業務にも活きていると感じています。
その後、アトリエ本社で新たに担当が必要な業務が出てきたタイミングで、入社時にお伝えしていた私の希望も汲み取っていただき、アトリエ本社勤務へ転属することになりました。

ーこれからの展望は?

今後はこれまでよりも内部の業務に関わることが多くなり、アトリエ本社での仕事が中心になります。
リフレクトアートの一員として、制作や運営を支える立場から、会社全体がより良く回っていくために自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいと考えています。

同時に、個人としても一人のアーティストとしての方向性を模索しながら、少しずつ成長していきたいと思っています。会社での経験や日々の業務を通して得た視点や学びを、自分自身の制作にも還元しながら、表現の幅を広げていけたら嬉しいです。

「会社の中の一員」と「個人としての表現者」どちらか一方ではなく、両方を大切にしながら、自分なりの関わり方や立ち位置を見つけていくことがこれからの目標です。

ーあなたにとってリフレクトアートってどんな会社?

リフレクトアートは、成長できる環境があり、さまざまな経験をさせてもらえる会社だと感じています。
役割や職種にとらわれすぎず、「やってみたい」「関わってみたい」という気持ちを大切にしてもらえるので、自分自身の視野も自然と広がっていきました。

私自身、美大やアート系の専門学校に通っていたわけではなく、アートの経歴がないことを気にしていましたが、ここでは経歴にとらわれるよりも「これからどうしたいか」を見て応援してもらえています。
経歴に不安を感じていた私にとって、これからの経験を重ねていくことを前向きに捉えてもらえたことや、実際にさまざまな挑戦の機会をいただけたことが、とても印象に残っています。

また、一緒に頑張りたい、そして自分も貢献したいと思える人たちがいることも大きな魅力のひとつです。
仕事を通して、自分の本当の「好き」や「やりたいこと」と改めて向き合うきっかけをくれた、私にとって大切な場所だと思っています。

ー応募を検討している方に向けて一言。

仕事は人生の中で多くの時間を占めるものなので、選択に悩むこともあると思います。
その中で、リフレクトアートに興味を持ってくださった方、自分のやりたいことを頑張りたい、成長したいという気持ちを大切にしている方には、きっと合う環境だと思います。こちらをご覧になっている方の、ひとつの参考になると嬉しいです。

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成田国際空港の仮囲いアートを描く様子
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