リフレクトアート株式会社

迷い続けた就活の先で、アートを選んだ決断

成田国際空港第二ターミナル店スタッフ2024年新卒入社 江戸川大学 メディアコミュニケーション学部卒業

ー応募から入社までの経緯について教えてください。

大学ではマスメディアを学び、就職活動では、芸能やテレビ関係の会社を受けていました。ですが、どこか納得が出来ずにいました。そんな時に、「自分は何が好きだったんだろう」と振り返った結果、幼い頃から物作りや絵を描く事がずっと好きだった事を思い出しました。そして、好きなアートに関わる仕事をやろう!と決めて、「アートに関わる仕事」と検索をかけたら、1番目にリフレクトアートのホームページを見つけました。募集要項や求める人物像などを読んだら、自分と当てはまる事ばかりで、自分にはこの会社しかない!と応募しました。

ー海外からのお客さまが多い成田空港店だと思いますが、難しさはありますか?

やはり、言葉がストレートに伝わらないところが難しいです。ですが、挨拶や接客の際に″笑顔”と″楽しむ気持ち”を意識すると、外国語が話せなくても伝わります!また、ジェスチャーや表情など、工夫する事でお客様も自然と笑顔で楽しんでくださいます。言葉の壁は日々の課題ですし、難しいです。ですが、その難しさが楽しいと感じています。

ーこれからの展望は?

今と変わらず、お客様に“ワクワク”と“笑顔”を届けられるスタッフであり続けたいです。そして、国内外問わず、多くのお客様に「日本のアートの魅力」を伝えられるように自分自身も成長していきたいです。また、大学で学んだマスメディアの知識を活かして、映像で硝子や手描き作品の魅力を伝える事にもチャレンジしてみたいです。個人的には、いつか自分自身の作品も作ってみたいです。

ーあなたにとってリフレクトアートってどんな会社?

リフレクトアートは、僕にとっての“好き”をそのまま仕事に出来る会社だと思います。人と話す事や誰かを楽しませる事が昔から好きで、接客の際は、お客様にどうしたら楽しんでいただけるのか?を常に考えながら動いています。決まった型に当てはめるのではなく、自分のやり方や立ち回り、良さを尊重してくれるので、ありのままでお客様と向き合う事が出来る環境だと思います。海外のお客様もいらっしゃる為、難しさや大変さはありますが、それ以上にやりがいや楽しさを日々感じられる場所です。

ー応募を検討している方に向けて一言。

僕は美大出身でもないですし、自分の作品も持っていません。ですが、アートがずっと好きです!その“好き”という気持ちがある方は、是非チャレンジしてみてください!

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