
横浜赤レンガ倉庫店 副店長中途入社
美大卒業後の数年間は、絵画教室で働いていました。自身の制作活動に加え、生徒一人ひとりや、そこから生み出される作品と向き合う中で、アートには人生を豊かにする力があることを確信しました。
そして、この価値をもっと多くの人に届けたいという思いが次第に高まっていきました。美術は敷居が高く、難しそうと思われがちです。だからこそ、日本でももっと身近な存在としてアートを感じてもらえるような活動をしていきたいと考えるようになったのです。
そんな思いを胸に就職活動を進める中で出会ったのがリフレクトアートです。企業理念に深く共感し、入社に至りました。

人と関わることが好きなので、基本は店舗の販売スタッフとして勤務し、接客を中心に売場に関わる様々な業務を担当しています。
その一方で、月に1〜2回ほどアトリエで制作を行っています。制作に集中する時間は、日々の店舗業務とはまた違った刺激があり、気持ちをリフレッシュできる大切な時間でもあります。
アーティストとして制作した作品が商品となり、店舗で再会できることはとても嬉しいことです。さらに、自分が手掛けた作品をお客様にお選びいただいたり、販売する機会があることに、大きなやりがいを感じています。
販売スタッフとアーティストの両立は、自分らしく働ける、とても魅力的な働き方だと思います。
日本でも、アートを日常の中で当たり前に感じてもらえるような仕組みをつくることに力を注いでいきたいと考えています。
販売スタッフとしてできること、アーティストとしてできること、あるいはそれとは異なる新しい形かもしれません。
いずれにしても、自分にできる関わり方を模索しながら、その実現を目指していきたいです。
会社として社会に与える影響力は大きいと感じているので、その一員として自分の役割をさらに深め、社会に価値を届けられるよう貢献していきたいです。

一人ひとりの「好き」や「得意」を尊重し、それを仕事に活かせる会社です。「芸術の最初のキッカケを創る」というミッションのもと、アートを身近に届けることに日々真剣に向き合っています。販売スタッフとして売場に立ち、手描きアーティストとして制作に関わる中で、その姿勢を現場で実感しています。個人の想いと会社の理念が重なり合い、社会に価値を広げていける場所だと感じています。
アーティストとして表現を続けたいけれど、働き方に悩んでいる方にこそ、挑戦してほしい会社です。ここでは制作と仕事を切り離すのではなく、どちらも大切にできる環境があります。自分の作品が誰かの日常に届く喜びを感じ、ワクワクしながら働ける場所だと思います。
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