リフレクトアート株式会社

営業職から転身。独立を目指しアトリエで力を磨く

アトリエ本社 ガラス制作管理 硝子アクセサリー制作/手描きアーティスト

ー応募から入社までの経緯について教えてください。

以前私は、新卒入社した製造会社で5年間営業をしていました。

会社での業務に対して 「この仕事ではない」 気がしていましたが、他にやりたいと思う仕事もなくそのまま業務を継続していたある時、自分が何のために生きているのかがわからなくなりました。
当時見えていた景色は全て灰色で、そんな時とある人のスピーチの中で 「何のために生きているのかわからなくなった時は何もしなくていい」という言葉を聞き、本当にそうしてみることにしました。

そうした時にふと頭の中に浮かんできたのは 「絵が描きたい・アートの世界で活躍したい」 という思いでした。

「でも絵を買う人って少ないし、絵で食べていける人って一握り…」と思いながら次の仕事を探していた時に 『芸術の最初のキッカケを作る』 という理念を持つ会社に出会いました。

それが 『リフレクトアート株式会社』 です。

さらにこの会社は 『アーティストに副業をつくる、”芸術で食えない”70万人のアーティストを限りなくゼロへ』という理念も掲げていました。

「まさに私が願っていることだ!」

と思った私はこの会社ならならばアートと社会を繋ぐ一躍を担い、私自身のアートの世界で活躍したいという未来が叶うのではないかと思い応募しました。

ー硝子アクセサリーの制作業務で心がけていること・大事にしていることを教えてください。

アクセサリー制作はもちろん、電話やメールでのお問い合わせ対応もさせていただいていますが、お客様に寄り添い喜んでいただけることを心がけています。

片方を無くしてしまったり、金具の不具合があったり、お問い合わせ内容はさまざまですが中には不安や心配を抱えてご連絡をいただくこともあります。

電話やメールではお顔が見えない分、よりお客様の気持ちに寄り添うことを心がけていて、なるべく早く不安や心配な思いを取り除き、このブランドのアクセサリーを選んでよかったと喜んでもらえるようお返事しています。

ーこれからの展望は?

2030年には独立して画家として生きていくことです。

リフレクトアート株式会社は副業可能なので現在画家活動を並行して行なっています。

手描きプロジェクトにも参加をしているので、今は店舗に作品を置かせていただき、実際のお客様の反応から作品がどのように受け止められるのかを学んでいます。

ーあなたにとってリフレクトアートってどんな会社?

スタッフを大事にする会社です。

スタッフひとりひとりの強みが発揮できるよう、担当する仕事などを半年に1回の面談で上長と一緒に振り返りながら考えます。
私の場合はアクセサリーの制作、金具の在庫管理、お客様からのお問い合わせ対応、手描きの参加など自身の得意なことから将来独立した時に役立つ仕事を任されています。

成長に繋がる場面が多いので、やりがいを感じながら働いています。

ー応募を検討している方に向けて一言。

アートに興味がある人や、すでに作家活動をされている人、そして物事を素直に受け取り前向きに取り組める人が、リフレクトアートでは多く活躍しています。

作品や表現について日常的に触れられる環境のため、「アートが好き」「ものづくりに関わる仕事がしたい」という気持ちを、無理なく仕事に活かすことができます。

また、意見やアイデアを大切にする職場なので、学びながら成長したい方、自分の感性を磨きたい方にとっては、やりがいを感じながら楽しく働いていただけると思います。

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