リフレクトアート株式会社

音楽も仕事も諦めない。成長を楽しむ新卒店長

横浜赤レンガ倉庫店店長2023年新卒入社 東京音楽大学バイオリン専攻卒業

ー応募から入社までの経緯について教えてください。

私は音楽大学で勉強していたのですが、大学4年生になってもまだ進路を決めかねていました。演奏活動を仕事にしていくのか、一方で就職して働くことにも興味があり……そんな気持ちのまま大学で求人票を見ていた時に、リフレクトアートという会社を知りました。「アートの会社」って何をしているんだろう、と気になって詳しく調べていくと、芸術のきっかけをつくる・本物のアートと社会をつなげる・アートを日常に、となんとも魅力的な理念が。音楽を続けていく/やめる という選択肢を決められなかった自分にとって、もっと幅広い「アート」を舞台に就職して働く、というハイブリッドなチャンスに感じられました。さらに見ていると、社長が音楽大学出身でびっくり!きっとここまで自分のバックグラウンドを活かせる職場はないだろう、私はここにエントリーするしかない!と思いました。

すぐに履歴書を送って、その後、入谷のアトリエで面接の機会をいただきました。温かい雰囲気に感動したのをよく覚えています。面接でどんなお話をさせていただいたかは、ひっそり私(と面接してくださった方々)の胸にしまっておきますが、今までやってきた「楽器を演奏する」とは全く違う世界に飛び込んで働くぞ、という覚悟のようなものを持つことができました。数日して、ありがたいことに採用の連絡をいただき入社、今日に至ります。

ー入社二年目での店長抜擢についてどう思われますか?

正直なところ、頑張りがいがあって嬉しい気持ちと、まだまだ自分に足りない部分もあり不安…という気持ちが常に混在しています…!

その中でひとつだけ間違いなく言えるのは、一緒に店舗を運営するスタッフにどれほど支えられているか、ということです。現在の赤レンガ倉庫店では私が一番年下で、周りのスタッフの方が接客や店舗運営の経験が豊富です。私一人では判断に迷ってしまう場面では、ほかのスタッフに対応方法や見解を聞くことがよくあります。そうしたやりとりを重ねながら最終的に自分で判断することで、自分の経験以上の経験値を積ませてもらっていると感じています。どんな時も優しく丁寧に教えてくださる赤レンガ倉庫店スタッフのサポートのもと、店長を務めさせていただいています。

入社二年目で、という部分では、「成長したな自分」と自分で実感するくらい、ものの見方・考え方・人との接し方が変わりました!右も左もわからないところから始まり、毎日の仕事にもがいて食らいつくことで、見える景色がどんどん早いスピードで変化しています。自分の土台や基盤が少しずつ形成されているように感じられて、今はそれが働く上での楽しみになっています!

ーこれからの展望は?

目の前の仕事に全力で打ち込みながら、私に何ができるのかを探している最中でもあります。

まずは店長の仕事を通じて、もっとスキルを身につけたいです!店長に必要とされるスキルはマネジメント、データ分析など挙げていくときりがありませんが、今の課題はマルチタスク。より細かく計画を立てて、効率的にスピード感をもって多岐にわたる業務をこなせるように努力を続けています。そしてそれは全て、今店長をしている赤レンガ倉庫店をさらにワクワクできる場所にしたい!という目標につながっています。
そこから先は…またさらに成長した自分がどんな景色を見ているのか、どんな仕事をしているのか、自分でも楽しみです。

もしかしたらこれから新しく入社される皆さんとなにかをしているかもしれませんね。

ーあなたにとってリフレクトアートってどんな会社?

「ここにいれば私は大丈夫」 と思うことができる、私のホームのような場所です。自分が今まで経験してきたことをフル活用して働くことができています。人にはそれぞれ長所と短所がありますが、リフレクトアートはそんな一人ひとりの個性を尊重して、長所を最大限活かし、短所をどうすれば補えるのか真正面から向き合ってくれる会社です。そのため、安心してありのままの自分で過ごせる、恵まれた環境だと感じます。

ー応募を検討している方に向けて一言。

向いている業務では、入社したての新卒でもどんどん最前線の仕事を任せてもらえる会社です!また報告・連絡・相談をとても大切にしていて、一人ひとりのアイデアが実現しやすいのも特徴です。自分が主体的に関わっている、という実感を持って働けることが一番の魅力ではないでしょうか!

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